アンゴラ沿岸部からコンゴ盆地の一部に分布する小型のセッカです。羽色は比較的淡く、草地やサバンナでさえずりや巣を手がかりに見つかります。
全長は約13–14 cmで、セッカ類の中では比較的淡い色合いを持ち、背の模様は少なめです。羽色だけで見分けるのは難しく、さえずりが識別の重要な手がかりになります。
乾いた低地の草原やサバンナ、湿地にすみます。メスが草の間に葉とクモの糸を使った巣を作り、特徴的なさえずりを出します。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。