アッサムモグラジネズミは、インド北東部、チベット南東部の中国、ミャンマー西部に記録があります。湿った森林で半地下性の暮らしをし、村や排水溝でも捕獲されています。
毛は全体に黒く、足と尾は白色です。近縁のチャイニーズモグラジネズミより大きく、頭骨と下あごが頑丈です。
湿った森林で半地下性の生活をし、昆虫を食べます。標高1,500~3,100mの森林のほか、人里や排水溝で捕獲された記録もあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。