キタホソオツパイは東インドから東南アジアに分布する、小型の樹上性哺乳類です。果実や小さな動物を食べます。
背中は茶色から黒っぽく、お腹側は明るい色です。顔には近縁のミナミホソオツパイとの見分けに使われる模様があり、尾の先に向かって色が濃くなります。
主に樹上で活動します。果実を中心に、節足動物や小型の脊椎動物も食べます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。