ベトナム北部から知られるヤスデの仲間です。
おとなのオスでは、体の区切りの後ろ寄りの背中側を横切る溝が、2番目の区切りから始まります。
ベトナム北部では、竹林や二次林から採集された記録があり、小川の近くの竹林での記録もあります。
おとなのオスでは、体の左右にシカの枝角のような張り出しがあります。
おとなのオスでは、5番目と6番目の脚の太ももにあたる部分は、おなか側へこぶ状にふくらんでいます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。