ベトナムの高原地帯から知られるヤスデの仲間です。
記載された標本の体色は、暗めの茶色です。
ベトナムのゴックリン山では、原生林や二次林から採集された記録があります。
おとなのオスでは、触角が長い形です。
おとなのオスでは、体の左右の張り出しは、長く先へ向かってとがる、とげのような形で、根元の後ろ寄りにも2本のとげがあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。