カメルーンから知られ、メスはオスより目の周りの色が薄く、目の集まりが近づいたクモです。
記載されたオスでは、頭胸部の上側の板が淡い黄土色で、目の周りと、その下の顔の部分は茶色です。
2009年4月20日、アチュレの2か所で、オスとメスが葉の裏から採集されました。
1992年2月には、クーペ山の標高1,200〜1,600mの森でも、オス1匹とメス2匹が採集されました。
同じオスの脚は黄土色です。脚のふとももにあたる節の付け根側には、上側に暗い帯があり、脚の関節の一部は濃い茶色です。
同じオスの腹部は淡い黄土灰色で、背中側の後ろ半分には、やや暗い斑点があります。
メスはオスより目の周りの色が薄く、左右の目の集まりの間隔も狭くなっています。腹に白い斑点だけがあるメスや、模様のないメスもいます。
オスの腹の斑点は、目立ち方に違いがあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。