キュラソーやマルガリータ島の湾で知られる、不規則なかたまり状のカイメンです。
不規則なかたまりから、丸く盛り上がった部分が出ています。
調べられた二つの標本は、湾内の岩のある場所から得られました。
表面には、小さくて硬いでっぱりがあり、触るとざらざらしています。
保存されたものの色は、濃い紫色です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。