北東ブラジルに分布する小型のタイランチョウです。湿った半落葉樹林の下層にすみ、単独で虫をとる行動が研究論文に記されています。
上面はオリーブ緑色で、目のまわり、喉、胸は淡い黄褐色から桃色です。翼には白っぽい縁取りがあり、虹彩はシナモン橙色です。
2025年の研究は、本種がよく残った密な半落葉樹林の湿った下層にすみ、単独で採食すると記しています。葉裏から虫を拾うほか、短く飛び出して虫を捕る行動も述べています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。