ルソン島で記録された樹上性の大型ネズミです。1982年の分類論文は、知られていた標本が2点のみで、暮らしの詳しい記録が少ないと述べています。
分類論文の要旨は、幅の広い上の切歯と大きな臼歯を特徴として挙げています。
原記載は樹上性のネズミとして扱いますが、当時知られていた標本はルソン島産の2点だけで、行動や食物の情報は限られていました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。