記載されたオスは、頭から胸をおおう部分が一様に茶色がかった赤色です。
オスの口のそばの短い付属肢には、柄の先が急に広がって四角くなる突起があります。
標高約2,000mで、オークの木に生えるパイナップル科の植物から見つかっています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。