イエペスアルマジロは、長い鼻先と帯状の骨板をもつアルマジロです。論文で扱う標本・記録はアルゼンチン北西部から報告されています。
背中には動かせる帯状の骨板が並び、鼻先が長い体つきをしています。
報告された生息環境は、乾燥したチャコ低地からアンデス東側のユンガス山地林まで広がります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。