アシナガマウスはマダガスカル南部・西部の乾いた環境にすむ小型のげっ歯類です。昼は巣穴で休み、夜に植物質の餌を探します。
背は茶色がかった黄褐色で、腹側は白っぽく、尾の先には細長い毛の房があります。体に比べて後ろ足が大きいのも特徴です。
日中は入口をふさいだ巣穴や巣で過ごし、夜に活動します。餌は主に果実、種子、根、植物の茎です。
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