シロアシアンテキヌスは、淡い毛色と白いあご・足が目印の小型有袋類です。夕暮れと明け方に動き、樹洞や倒木を隠れ場所にします。
体重は約30〜60g。背は淡い灰色から中程度の灰褐色、腹はクリーム色か淡い灰色で、あごと足は白く、目の周りに淡い輪があります。尾は体より短く、背側がやや濃い茶色です。
地上と木の上の両方を使い、夕暮れと明け方を中心に活動します。樹洞や倒木で休み、昆虫などの無脊椎動物のほか、ヤモリのような小型の脊椎動物も食べます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。