ミッテンドルフクサマウスはカメルーンのオク山周辺で記録されたシマネズミの仲間です。背には黒い太い縦線があり、その両側に赤い斑点が並びます。
標本の背には幅のある黒い縦線があり、その左右に赤い斑点が途切れながら複数列で並びます。頭骨と足が比較的短いことも記載されています。
オク湖近くの洞窟で採集されたフクロウのペリットから、本種の記録が得られています。これは捕食された記録であり、種の主な餌を示すものではありません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。