ネパールを含む東ヒマラヤの丘陵林にすむシマドリです。白っぽい喉と目の弱い弧状の模様が特徴で、冬には低い場所で記録されることもあります。
白っぽい喉と、目の周りにある弱い弧状の線の組み合わせが識別点です。密な下生えのある丘陵林で見られます。
標高約1,800〜3,400mの密な下生えがある丘陵林で、森の上部を混群とともに動いて餌を探します。冬には、ときどきより低い場所でも見つかります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。