ペルーの低地林にくらすサドルバックタマリンです。背中のまだら模様と、黒い頭、赤橙色の尻が目印です。
短い肩の毛と腕の外側は栗色で、額と頭頂は黒く、背中の鞍状部分には黒・灰色または黄土色のまだらがあります。尻と腿は赤橙色です。
リオ・パカヤでの研究では、旧名Saguinus fuscicollis illigeriとして記録された1群が、倒木や樹冠のすき間ができる場所をよく使い、林の低い層で多くの時間を過ごしました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。