マダガスカル・モザンビーク・南アフリカから記録されているダニです。
2008年の改訂で調べられたメス標本では、背板のj1毛とZ4毛の間に網目状の彫刻があり、後部には薄い線状の彫刻があります。
メスの副模式標本1匹は、1955年4月15日の1回の採集で、南アフリカのMunsterのFicus carica上から得られています。
2008年の改訂で調べられたメス標本では、鋏角の可動指に2本、固定指に4本の歯があります。
2008年の改訂で調べられたメス標本では、貯精嚢のカリックスと呼ばれる部分は鐘状です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。