ズグロヤブシトドは、パナマ東部とコロンビアのアンデスに分布するヤブシトドです。近縁のArremon assimilisに比べ、頭の黒色が広く、くちばしも大きく、さえずりは高く速いという比較研究があります。常緑林や二次林などで記録されています。
近縁のA. assimilisと比べると、頭の模様は広い灰色の筋より黒色が目立ち、くちばしの計測値も大きいと報告されています。
調査資料では、標高700〜1,000mの常緑林、二次林やエルフィン林などが生息環境として挙げられています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。