タギュラ島の固有種です。以前はGlossy-mantled Manucodeの亜種とされましたが、鳴き声と形態の違いからIOCは2022年に独立種として扱いました。
近縁のGlossy-mantled Manucodeより体が大きく、くちばしと尾が長いことに加え、腹や脇に強い紫色の光沢があります。メスの写真にも青みを帯びた背中と首の光沢が示されています。
数少ない野外観察では、日陰の密な森林や森の谷筋の下層で見つかり、単独または推定つがいで行動します。飛び越えるより枝から枝へ跳ねる傾向があり、短く低い「ウー・ホー」という声を出します。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。