マレーシアのクランタン州から知られる、陸にすむ小さな貝です。
記載された二つの殻の形では、最後にのびる部分を除いた巻き重なりの高さが、一方は1.7mm、もう一方は1.8〜1.9mmです。
石灰岩の丘グアイカンでは、2011年に生きた集団が記録されています。
殻の最後にのびる部分は、全体が巻き重なった部分にくっついています。
殻の口のふちは、内側と外側の二重になっています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。