ティモール島とウェタル島に分布するヨタカで、2024年に新種として記載されました。似た種との区別には、鳴き声、遺伝情報、体の特徴が用いられました。
似たヨタカより全体に暗く灰色みが少なく、尾が長いのが特徴です。外側の尾羽にある白色部は先端に限られます。羽の白斑の出方にはオスとメスのちがいがあります。
常緑林から落葉性の乾燥林まで、さまざまな熱帯林で記録されています。大半は標高1000m未満で、1500mの記録も1件あります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。