大きな白い体に黒い頭と首、幅広いくちばしをもつ水辺の鳥です。浅瀬を歩いて魚などを探します。
羽毛のある体は白く、頭と首の上部には黒い皮膚がむき出しです。首の付け根には赤い帯があり、幅広く上向きに曲がった黒いくちばしが目立ちます。
昼に活動し、浅い水辺を歩いて魚、貝、昆虫や両生類などを探します。獲物に触れると、くちばしを閉じて捕らえます。
飛ぶときは首を伸ばし、ゆっくり羽ばたく間に短い滑空をはさみます。暖かい時間帯には上昇気流に乗って舞うこともあります。
高い木の上に枝を組んだ巣を作り、卵を2〜5個産みます。オスとメスが巣作り、抱卵、ひなの世話を分担し、一方が巣を守る間にもう一方が餌を探します。
オスはメスより大きく、くちばしも大きくてまっすぐです。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。