オスの腹部の後ろに淡い盛り上がりのような部分があるクモで、ハイチのセガン付近から知られています。
記載されたオスは、頭胸部の上側の板が淡い黄土色がかった白色で、後ろの横側と中央の溝が濃い茶色です。
2007年11月28日、セガン付近で、地面に積もる枯れたバナナの葉の付け根部分から採集されました。その中でも、より乾いた上側にいました。
同じオスの脚は薄茶色で、太い節と、その先の細長い節の先端が白っぽくなっています。
同じオスの腹部は青みがかった灰色で、黒い斑点が多く、小さな青白い斑点が途切れた線を作ります。後ろには特徴的な淡い部分があります。
メスの腹部には、オスの後ろ側にある淡い盛り上がりのような部分がありません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。