ヒマラヤツツドリは東アジアで繁殖し、冬は東南アジアから北オーストラリアへ移動します。オスは灰色で、下面に白い斑点があります。
オスは灰色の上面をもち、下面には幅広い黒帯ではなく白い斑点が並びます。メスには暗い横縞のある赤褐色型もいます。
繁殖地でのさえずりは近縁のオオツツドリと異なり、縄張りの主張や配偶相手への合図に関わると研究されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。