ルワンダ、ブルンジ、コンゴ民主共和国の東部から知られるクモです。
1971年に採集された記載オスは、頭胸部の上側の板が黄土色で、中央と左右に茶色の模様があります。顔の下側には暗い帯が2本あります。
2002年3月18日、ブルンジのカバラでは、ブラキステギア属の木が生えるミオンボ林からメス2匹が採集されました。
同じオスの脚は薄茶色で、太い節と、その先の細長い節の先端が淡く、その少し手前に暗い輪があります。
同じオスの腹部は黄土色がかった灰色で、背中側にも腹面にもはっきりした模様があります。
オスでは、色の模様はほぼ一定ですが、模様の濃さには違いがあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。