シリアやレバノンなどの、小さな流れのある水辺から知られるヨコエビです。
記載されたおとなでは、腹部の後ろ側の1番目と2番目の節が、背中側に高く盛り上がっています。
調べられた標本の多くは、小さな流れのある水辺で得られました。
記載されたおとなのオスでは、2対目の触角の付け根の節に、長い毛の束があります。
記載されたおとなでは、5〜7対目の脚の前側に長い毛があり、メスではその毛がより長く密になっています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。