サハラ以南アフリカのイエローハウスコウモリです。原記載は背中の赤褐色からマホガニー色の毛と、あごや腹の側面が濃い橙色の腹側を記載します。ケニアの農村建物で他種と同じねぐらを使う例も報告されています。
2014年の原記載では、背側は赤色からマホガニー色、腹側は黄褐色から橙色で、あごと腹の側面はさらに濃い色です。耳の先端は半円形と記載されています。
ケニアの農村ねぐら調査では、本種がMops pumilusと同じ建物ねぐらを使う例が報告されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。