フサオデグーは、アンデス周辺の乾燥地に暮らす地中性のげっ歯類です。岩やサボテンの根元に巣穴を作り、植物を食べます。
背中の毛は灰色がかった茶色で黒い筋が入り、腹側は白っぽい色です。長い尾の先には赤みのある房があります。
日中と夜の初めに活動し、岩の間やサボテンの根元の小さな巣穴を使います。周囲の草木やサボテンなどの植物を食べます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。