湿った草地に隠れる小さなシギです。英国では秋から春にかけて冬鳥として見られます。
タシギよりかなり小さく、湿った草地にまぎれる細かな模様の羽を持ちます。
英国では秋から春まで冬鳥として過ごし、飛び立ってもすぐ地面へ戻ることがあります。
繁殖地では通常4個の卵を産み、メスが17〜24日抱卵します。ひなは綿羽に覆われ、歩ける姿で生まれます。
餌を探すときは、ばねで跳ねるように体を上下させます。近づくものがあると低くかがんで隠れ、すぐ近くまで来てから飛び立ち、低く飛んで早めに地面へ戻ります。
タシギより体が小さく、ずんぐりした形で、くちばしもかなり短くなります。湿った草地に溶け込む褐色の複雑な羽模様を持ちます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。