繁殖羽のオスは黒いつやのある頭・背・胸と白い腹をもち、胸の橙色の房は興奮時などに見えることがあります。花の蜜を主に食べます。
繁殖羽のオスは頭、背、のど、胸が光沢のある黒色で、腹は白色です。胸の橙色の房は、興奮している時やディスプレイの時以外には見えにくいとされます。
花にとまって蜜を吸うほか、花の上でクモや小さな昆虫を探し、飛んでいる虫を捕えることもあります。食べ物は主に花の蜜で、節足動物を補います。
アフリカ南部では、メスが乾いた草、植物の繊維、樹皮、枯れ葉をクモの糸でまとめ、横の上寄りに入口がある卵形の巣を作ります。内側には柔らかい種子の繊維や動物の毛を敷きます。
メスは頭から背が灰褐色で、あごから腹は白色からややくすんだ白色です。尾は黒っぽく、灰褐色の頬と白い下面が対照的です。
幼鳥はメスに似ていますが、背の褐色が強く、下面は黄色みを帯びます。若いオスののどには、黒っぽい羽がさまざまな程度に現れます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。