レユニオンシロハラミズナギドリは、海で過ごす時間が長く、レユニオン島の高地で繁殖する海鳥です。
頭は額・頬の下部・喉を除いて暗く、背は青みのある灰色です。翼には、暗いM字模様に見える帯があります。
1995年1月、レユニオン島グラン・ベナールの標高約2400mにある高地林で調べた100個の巣穴は、平均約98cmの長さでした。台地では厚い腐植土、尾根や峠では柔らかい土に巣穴を掘っていました。 2008年の12羽、2009年の11羽の追跡では、平均で3月下旬に巣地を離れ、中央・東部の熱帯インド洋へ東向きに移動しました。主な滞在海域で約127日を過ごし、帰巣日は2008年が平均9月15日、2009年が平均9月4日でした。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。