ベナンのグラズエで記録されているカブリダニの仲間です。
2001年の資料で調べられた、ベナン産のメス5個体の標本では、背中をおおう板には、うろこが重なったような模様があります。
1990年7月18日の採集記録では、ベナンのグラズエで、メスのパラタイプ1個体がManihot esculentaという植物から得られています。
2001年の資料で調べられた、ベナン産のメス5個体の標本では、精子を蓄える器官のカリックスは細長く、先で広がっています。
2001年の資料で調べられた、ベナン産のメス5個体の標本では、脚の太い毛は、先がこぶ状になっています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。