おとなオスの模式標本の吻は上から見ると丸く、横から見ると切り落としたような形です。 このオスの上まぶたの後半には、円錐形の突起が1個あります。 このオスの前足の第1指は著しく短縮し、指をそろえると第2指の付け根寄りの関節の突起をわずかに越えます。 1978年にセロ・ウモで採集されたオスは、渓流の岸を上がった低い枝で鳴いていました。 ベネズエラのパリア半島、セロ・ウモの南斜面から知られています。
おとなオスの模式標本の吻は上から見ると丸く、横から見ると切り落としたような形です。
1978年にセロ・ウモで採集されたオスは、渓流の岸を上がった低い枝で鳴いていました。
このオスの上まぶたの後半には、円錐形の突起が1個あります。
このオスの前足の第1指は著しく短縮し、指をそろえると第2指の付け根寄りの関節の突起をわずかに越えます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。