クレタ島から知られ、メスはオスより左右の目の集まりが近づいたクモです。
記載されたオスでは、頭胸部の上側の板は淡い黄土色で、中央に、はっきりしない暗い模様があります。
1978年5月28日、アゾギレス周辺では、オス5匹とメス5匹が、使われなくなった家から採集されました。1970年8月には、トポリアの洞窟からメス1匹が採集されています。
同じオスの脚は模様のない黄土色で、腹部は模様のない淡い黄土灰色です。体の前の部分の下面の板は薄茶色ですが、前側は淡い黄土色です。
メスはおおむねオスに似ていますが、左右の目の集まりの間隔が狭くなっています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。