エクアドルのアンデスで記録されたコウモリです。下唇は筒のように伸び、新鮮な個体の舌は6~8cmあります。研究者は、近くにすむ別のAnoura属との食性比較から、細長い花の奥の蜜を訪れる可能性を提案しました。
下唇は上唇より前へ筒状に突き出し、新鮮な個体の舌は6~8cmと報告されています。尾の先は、後ろ脚の間に広がる膜の端から少しだけ出ます。
論文は、エクアドル全域のアンデス東西の斜面にある雲霧林で、本種がまれに採集されたと記録しています。花を訪れるという説明は、食性比較から示された可能性です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。