ヒメウズラシギダチョウは、乾いた草原や低木地にすみ、地面を素早く走る小型のシギダチョウです。
砂色の体に茶色い頭頂があり、背や喉には細かな縦じまが並びます。
草地では単独で素早く走り、草に隠れていることが多い鳥です。金属音のような口笛で鳴きます。
ブラジルのエマス国立公園では、低木や小さな木、シロアリの塚が点在し、背の高い草やカヤツリグサの仲間が茂る草原で暮らします。
追われたときには、アルマジロの穴に隠れることがあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。