ナイジェリア南東部のゴテル山地で標本記録があるネズミです。1992年の論文はこれらをPraomys hartwigi obscurusと呼び、独立種か亜種かは決められないとしています。
1992年の論文がPraomys hartwigi obscurusと呼んだ標本では、おとなの背は暗褐色、幼体は青みのある灰色でした。背の長く柔らかな毛は約13~14 mmで、腹の灰色の毛先は短くクリーム色です。
Praomys hartwigi obscurusと名づけられた38標本は、シダの草地、森林、森林内の小川沿い、川沿いの林、森林の湿地から集められました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。