赤褐色の樹上性の鳥で、上向きに反った大きなくちばしと白い喉を持ちます。ブラジル内陸部の記録では、カアチンガの林などで木の皮の下にくちばしを差し入れ、小さな虫を取っていました。
上向きに反った大きなくちばしを持つ、赤褐色の樹上性カマドドリ類です。上面は明るい橙赤色、下面は黄褐色で、喉は白色と記されています。
ブラジルのシャパダ・ド・アラリペでは、地上約3~5mの枝で樹皮の下にくちばしを差し込み、小さな昆虫を取る個体が観察されています。ほかにカアチンガの林や焼けた低木地での記録もあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。