体が淡い緑がかった、目が6つで脚の長いクモです。ドミニカ共和国のロマ・キタ・エスプエラから知られています。
記載されたオスは、頭胸部の上側の板が淡い黄土色から白っぽい色で、顔の下側の先に太い茶色の縁があります。
2005年11月10日、ロマ・キタ・エスプエラの山頂近くで、マナクラと呼ばれるヤシの葉の裏から採集されました。
同じオスの脚は淡い黄土色で、関節のあたりが暗くなっています。
同じオスの腹部は淡い緑がかった灰色で、背中の中央に紫がかった模様があり、腹面は一色です。
調べられたもう1匹のオスは、顔の下側全体と目の前側が茶色でした。
調べられたメスは、顔の下側が暗くなっていませんでした。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。