オナガウタイチメドリは、長い尾の先が白く、翼にも白い帯がある鳥です。ヒマラヤから東南アジアの森林にすみ、樹冠で昆虫や果実などを食べます。
体は灰色から灰褐色で、翼に長い白斑があります。尾はとても長く、段状で、先端には幅広い白い部分があります。くちばしは細く、少し下向きに曲がります。
常緑広葉樹林や林縁、二次林、木の多い低木地を利用します。樹冠で昆虫、花芽、果実、種子などを食べ、つがいや小さな群れで見られます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。