腹部が長く伸びたクモで、ドミニカ共和国の中部に分布します。
記載されたオスは、頭胸部の上側の板が淡い黄土色から白っぽい色で、中央に暗い線と太めの帯が透けて見えます。
植物のやや高い所にいることが多く、地面から約2mまでの高さで見つかっています。
2005年の採集では、小川沿いの林や農園を通る小川沿いの荒れた林で、植物の間に作られた、丸く盛り上がる網から採集されました。
同じオスの脚は薄茶色で、太い節と、その先の細長い節の先端が淡くなっています。先近くの暗い輪は、とても不鮮明です。
同じオスの腹部は青みがかった灰色で、黒い斑点が背中側で2本の帯を作り、後ろに向かって広がります。
メスはオスより腹部が短く、脚の暗い輪がはっきりしています。オスの脚のとげは数や強さに違いがあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。