マミハウチワドリは長い段階状の尾と短く丸い翼をもつ小鳥です。ナミビア北部では草地や川辺の低木にすみ、地面や茂みで昆虫を探します。
尾は長く、外側へ段差がついた形です。翼は短く丸みがあり、背は灰色がかった褐色で、風切羽は濃い褐色です。
草地や川沿いの低木、林の空き地、村の周辺を利用します。地面や低い茂みで甲虫、ハエ、毛虫、バッタなどを探し、冬には木の上で採食することもあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。