南アフリカから記録されているダニです。
2008年の改訂で調べられたメス標本3匹では、背板に網目状の彫刻があります。
1955年4月2日の1回の採集では、南アフリカのNelspruitで、メスの正模式標本、メスの副模式標本1匹、オスの副模式標本1匹がBequaertiodendron magaliesmontanum上から得られています。
2008年の改訂で調べられたメス標本3匹では、鋏角の可動指に3本、固定指に6本の歯があります。
2008年の改訂で調べられたメス標本3匹では、貯精嚢のカリックスと呼ばれる部分は長く細い形で、一端に向かって広がります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。