モルッカイヌワシはニューギニアとその周辺島の森にすむ大型のワシです。成鳥は黒褐色で、ひとりかつがいで低空をゆっくり飛びながら餌を探します。
成鳥は全身が黒みの強い褐色で、脚の羽が覆わない部分は淡い色です。大きな頭とくちばし、長い尾があり、オスとメスは似ていますがメスの方が大きくなります。
ひとりかつがいで行動し、餌を探すときは地面近くをゆっくり飛んで縄張りを見回します。主に沿岸や低地の原生雨林、湿地林を利用します。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。