インドネシアのスラウェシ島にあるポソ湖から知られるエビの仲間です。
調べられた個体では、頭の前にのびる突起は、上下の幅が目立って広い形です。
ポソ湖では、巻貝の仲間の空の殻の中に隠れているところが見つかっています。
調べられた個体では、前の2対の脚にあるはさみは小さく、指先の近くの毛はまばらです。
観察された生きた大きなメスは白っぽく、鮮やかな赤い帯やしみ模様がよく見られます。オスはほぼ透明で、白いしみ模様があります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。