チモールヤブサメは、チモール島の森林で記録された、尾がほとんど見えない小鳥です。1991年の観察では、栗色の背と淡い眉模様が見られ、やぶに隠れがちな様子も報告されました。
観察された個体は、背が栗色で翼はさらに赤みを帯び、目の上に淡い眉模様がありました。喉は白灰色で、脚は黄みのある色と記録されています。
カンプルン森林では4羽が観察され、別の日にも声が聞かれました。記録者は、姿を見つけにくく、高い「ジィーッ」という声を出す鳥と記しています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。