Murina cyclotisは2025年にバングラデシュのレマ・カレンガ森林保護区で初記録が報告されました。捕獲されたのは森林内の小道で見つかったオス1個体です。
報告されたオスは管状に突き出た鼻孔、丸い耳、長く尖った耳珠をもち、背面は橙色、腹側はより淡色でした。
南アジアの2002年評価は、本種を低く飛ぶ昆虫食のコウモリとし、小群や森林内の岩穴・プランテーションの利用を挙げます。この古い地域評価は、2025年のバングラデシュ個体そのものの行動観察ではありません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。