タイ南部から知られるエビの仲間です。
タイ南部で調べられたメスでは、頭の前の突起は下向きに曲がり、先の近くで少し上向きに曲がり返します。
タイ南部では、内陸の小川や低地の川、湖、池など、流れのある場所と流れの少ない淡水の両方に見られます。岸辺の水草の上にすんでいます。
観察された生きた個体では、体は灰色みのある茶色で、くすんだ茶色の点が多数あります。
タイ南部で調べられたメスでは、2番目の脚は、1番目の脚より細長くなっています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。