キミミフウキンチョウは全長約11.5cmの小型のフウキンチョウです。ボリビアの下部ユンガスにある湿った雲霧林で記録され、単独やつがいで見られます。
腹と尾の下側は栗色で、耳のあたりには黄色から橙色の斑があります。その斑は黒い頬線で縁取られます。
湿った下部ユンガスの雲霧林にすみ、林冠やその下の層を単独またはつがいで移動します。混群に加わることが多く、樹皮やコケから小さな節足動物を採り、果実も食べます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。