ブラジル南東部の大西洋岸森林にすむ小型のインコです。2011年1~2月にサンパウロ州ウバトゥバで行われた調査では、Clusia criuvaの未熟な果実を食べる姿が観察されました。ここでの食べ方の記録は一つの調査地のものです。
ウバトゥバで見られた成鳥には、目のまわりに桃色の輪があり、くちばしの根元のろう膜は濃い灰色でした。若鳥と考えられた個体では目の輪が淡く、ろう膜も肌色でした。
ウバトゥバの調査地では、Clusia criuvaの実がなる木で採餌していました。まだ熟していない実を食べ、実を枝から摘んで別の止まり枝へ運んでから食べる個体も観察されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。